オヤジのコンビニ食ダイエット(50) ファミリーマートから“糖質0g麺”を使ったライザップコラボが登場!
ダイエット方法の大きなトレンドとなっている糖質制限。その流れを作ったのが、ビフォーアフターCMでおなじみのライザップであり、そのライザップの推奨する低糖質な食事を手軽に楽しめるのが、ファミリーマートとライザップのコラボ商品である「ファミマでライザップ」だ。

ファミリーマートから“糖質0g麺”を使ったライザップコラボが登場!
ダイエット方法の大きなトレンドとなっている糖質制限。
そして、ライザップの推奨する低糖質な食事を手軽に楽しめるのが、ファミリーマートとライザップのコラボ商品である「ファミマでライザップ」だ。
これまでにもカップ麺やカレー、スイーツなど数多くの商品が登場したが、今回は新商品の「RIZAP 糖質0g麺 汁なし担々麺風」を紹介する。

使われている麺は、でも紹介した紀文の「糖質0g麺」。
ストレートなネーミング通りの糖質ゼロの麺で、原料にはおからパウダーやこんにゃく粉が使われている。
さらに、成分の9割以上が食物繊維というサイリウムハスクも使用。
植物由来の食物繊維で、ダイエット中に大切なお腹の調子を整える効果も期待できる。
糖質制限していて、どうしても麺類が食べたくなったときは、これが最高なんだけど、これまでコンビニで買えるものは和風で薄味のものが多くて、ものたりない印象もあった。
今回は“汁なし担々麺風”ということで、これまでにないパンチのある味わいなのかが気になるところ!
花椒の香りが効いた担々麺風の味つけは低糖質&低カロリーでも満足感がある!
味は、練りごまの香りと花椒(ホアジャオ)の独特な風味と辛みがアクセントになった担々麺風。
中国原産の“花椒”を使った料理はしびれ料理ともいわれ、ぐるなび総研さん主催の「今年の一皿」で2018年の準大賞に選ばれるなど注目度が高い。
日本でおなじみの四川料理である麻婆豆腐や担々麺にも、本場の味に近づけるために使われることが多いのだ。

この商品では、そこまでの辛みは感じなかったが、コンビニで買えるこれまでの糖質0g麺と比べれば濃いめの味つけで、食後の満足感がある。
それでいて糖質はタレに含まれる8.6グラムだけで、カロリーも97キロカロリーと、おにぎり半分程度。
これだけの低糖質&低カロリーを考えると充分な味わいで、ダイエット中に麺類が食べたくなったときに使える。
ただし麺とタレだけでは栄養のバランスが片寄るので、温泉たまごやサラダチキン、カット野菜をトッピングするなど、アレンジするのがおすすめ。
見た目も華やかになるし、タンパク質やビタミン類も摂れるので、より健康的なダイエット食になる。
ファミリーマート「RIZAP 糖質0g麺 汁なし担々麺風」
278円(税込)
自身でもコンビニ併設の24時間ジムを展開し始めたファミリーマート。
今後も、フィットネスを意識した商品開発に期待したい。
パッケージには最大のウリである「糖質0グラム」を大きく表示。
ダイエット中に不足しがちな
食物繊維も、約10グラムも入っている。
栄養成分表示を見ると、麺だけだと驚きの糖質ゼロ!
タレを加えた1食分でも
わずか8.6グラムだから、
ダイエット中も安心。
麺の原材料は、おからパウダー、こんにゃく粉が主に使われていて、
食物繊維が多い
サイリウムハスクなども入っている。
パッケージを開けると調理用の器と、麺とタレが入っている。
タレがめちゃ辛そうに見えるけど、
ほんのり辛みを感じる程度。
麺の水を切ってカップに入れ、レンジで温めてから
タレをかけて混ぜればできあがり。
これだと見た目も味気ないので、
カット野菜や温泉たまごを
トッピングするのがおすすめ。
太田日向(おおたひなた)
食生活の8割がコンビニという40代独身オヤジ。標準体重12キロオーバーのメタボ体型から、約1年で14キロのダイエットに成功。太りにくい体にしようと、調子に乗って筋トレも開始。筋トレに効くコンビニ食も探している。
