2月6日のできごとは「DiMAGE X 発売」「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition 発売」ほか:今日は何の日?
2月6日のおもなできごと
2002年、ミノルタが「DiMAGE X」を発売
2009年、HPが「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition」を発売
2015年、キヤノンが「EOS 5DS」「EOS M3」などを発表
2018年、ロジクールがiOS向けキーボード「iK1042BKA」を発売
2002年:20?の薄さで、レンズが飛び出ない光学3倍ズームを実現「DiMAGE X」
構造のユニークさはもちろんですが、本体サイズが84.5×72×20mmと小さいこと、そして約135g(本体のみ)と非常に軽い点も特長です。厚みこそありますが、今時のスマホより小さくて軽いくらいです。センサーは有効画素数196万のCCD、メディアはSDカードを採用していました。
ちなみにミノルタは2003年にコニカと統合。その後、2006年にカメラ事業から撤退しました。なお、この撤退時に「αマウントシステム」がソニーへ譲渡されています。
2009年:価格競争の激しいネットブックに、デザイン重視モデルが登場「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition」

HPのネットブックとして登場した「HP Mini 1000」。横幅ギリギリまで広げられたキーボードや「ZEN-design」の採用など、安いだけではなく使い勝手やデザインまで考えられたモデルです。このHP Mini 1000のコラボモデルとして登場したのが、「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition」。真っ赤なボディカラーに芍薬をあしらったデザインは、かなり目を引くものでした。
とはいえスペックはネットブックそのもの。CPUはAtom N270ですし、メモリーは1GB、ストレージは60GB HDD、OSはWindows XP、そして液晶は10.1インチ(1024×576ドット)でした。価格は5万9850円とちょっと高め。
ネットブックをサブ機やおもちゃとして使うギーク層にとって、デザインのために高くなることはマイナスとなりますが、デザイン重視で選びたい女性にとっては、通常モデル(5万4600円)との価格差が小さかっただけに魅力的に感じそうです。
