日本のアニメに出てくるおもしろい食べ物、全部現実に存在した!=中国メディア
まず、最初に紹介したのは、ドラえもんが大好きなお菓子であるどら焼きだ。小麦粉で作った生地の中に小豆あんを挟んで焼き上げた、日本では昔からあるおなじみの茶菓子であると説明。まさにドラえもんにより、中国でも人気が出始めたとしている。
また、クレヨンしんちゃんなどでよく見かけるせんべいについても言及し、「日本の米菓で大小さまざま、味も甘いものからしょっぱいものまである。やはり、日本では客をもてなす際のお菓子である」とした。さらに、桜餅やりんご飴、そして、お弁当の必須アイテムであるタコさんウインナーも実際に存在する食べ物だと紹介している。
日本のドラマや映画、マンガ、アニメの文化は、中国に様々な日本に関する情報を伝えている。食べ物に関する文化もその1つなのだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
