「地味なメンツで挑む合コン」を盛り上げるための工夫9パターン

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ステキ女子との合コンを取りつけたとしても、こちらの陣営が「パッとしないメンツ」だったら結果が思いやられるというもの。せっかくの機会をみんなで協力してもり立てるには、どうしたらいいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「『地味なメンツで挑む合コン』を盛り上げるための工夫」をご紹介します。

【1】事前にファッションチェックをし合って、少しでも印象をよくする
「ネットを参考にしたり店員さんに相談したりして、清潔感のある服装で揃えた」(20代男性)というように、全員が女子好みのファッションで登場すれば、第一印象でガッカリされずに済みそうです。誰か一人だけ悪目立ちしないよう、グレードを合わせましょう。

【2】ゲームなど、こちらの得意分野に興味がありそうな女子をメンバーに入れておいてもらう
「同じ趣味の子がいたから、むしろ尊敬されました」(10代男性)というように、自分達の強みを活かせば、無理なく場を盛り上げられるでしょう。ただし、勢いづいてマニアックな議論を展開し、女子を置いてきぼりにするのだけは避けたいところです。

【3】見た目よりも「性格のよさ」でメンバーの売り込みに励む
「それぞれの『イイ話』を用意しておいて、さりげなく披露」(20代男性)というように、容姿に自信がないなら、人柄で勝負するとよさそうです。わざとらしいアピールにならないよう、そのときあがっている話題に関連づけられるとベターでしょう。

【4】美少女アニメや鉄道など、女子ウケの悪そうな話題は封印する
「実は地下アイドルのライブで知り合った仲間だけど、別の馴れ初めをでっち上げた」(20代男性)というように、女子にドン引きされそうな話には触れないのが賢明かもしれません。お酒に弱いメンバーが口を滑らせそうになったら、すかさず阻止しましょう。

【5】会話の流れが滞らないよう、口下手なメンバーをアシストする
「コイツはあがり症だって分かってるから、話のオチは任せないようにした」(20代男性)というように、チームワークで気まずい雰囲気になるのを防ぐ方法です。代わりに「気配り要員」に回ってもらうなど、役割を決めておくと全員が安心できそうです。

【6】無理にモテようとせず、女性を笑わせることに力点を置く
「とにかく楽しい会にしようとしたのがよかったと思う」(20代男性)というように、出会いを求めてガツガツしないほうが、好印象を残せるかもしれません。会話が弾めば、「また同じメンバーで集まりたい」と思ってもらえる可能性が高まるでしょう。

【7】全員で楽しめて場が温まるようなゲームを用意しておく
「トークにも自信がなくて…。準備しておいて正解でした」(20代男性)というように、会話に行き詰まったときの備えがあると心強そうです。とはいえ、序盤からゲームに頼ると「お楽しみ会みたい…」と落胆されそうなので、ギリギリまで取っておきましょう。

【8】一人一人が「聞き上手」を心がけ、女性の満足度を高める
「みんな女子と話すのに慣れてないから、1対1になったときの戦略も練った」(20代男性)というように、全員で盛り上がることだけ考えていたのでは不十分なようです。話術を磨くのは大変ですが、「聞き役」なら口下手な人でもなんとかなるかもしれません。

【9】容姿が一番マシな一人を売り込んで、次回に望みをつなげる
「一度でカップル成立とかは無理でも、何度か会って仲良くなれたらいいかなと…」(20代男性)というように、「一発勝負」を避けてじっくり親睦を深める作戦です。女性といい雰囲気になったメンバーがいたら全員で後押しして、両グループの結びつきを強めましょう。パッと見の「引き」が弱くても、準備とチームワークを徹底すれば合コンを成功させることは十分可能なようです。一致団結してのぞみましょう。(安藤美穂)