仕事中、男性の「自慢気な顔」にイラッとする瞬間9パターン
【1】パソコンでエンターキーだけ強めに「ターン!」と打っているとき
「『仕事ができる男』というアピールに見えてしまう」(20代女性)など、自分に酔っているように思われるようです。キーボードを打つ音は他人には耳障りなこともあるので、チカラを込めずに打つと良いでしょう。
「横文字のビジネス用語を使われると、かっこつけてるように見える」(20代女性)など、ムダなアピールとして認識される可能性があります。業種が違う女性と話すときは、誰にでもわかるような言葉を選んで話したいところです。
【3】自分の学歴を自慢しているとき
「学歴を語るときの誇らしげな顔は痛々しい」(20代女性)など、女性をイラッとさせやすい瞬間のようです。仕事中でも飲み屋でも、一般的に高学歴に属する人は自分から学歴トークを仕掛けるのは控えた方が良いでしょう。
【4】同僚のミスを勝ち誇った顔で見ているとき
「明らかに性格が悪い」(20代女性)など、「してやったり!」という顔は女性から不評のようです。たとえ仕事のライバルでも、相手がミスをしたときは心から同情してあげるほうが人としても異性としても評価が上がるでしょう。
【5】パソコンやデジタル機器の不具合に威張りながら対応されたとき
「『俺に任せろよ』という上から目線がムカつく」(20代女性)など、反感を買いやすいシチュエーションのようです。パソコンの不具合を直す程度の作業で威張るよりも、淡々と対応してあげる方が喜んでもらえるでしょう。
【6】会話に横から入ってきて知識をひけらかしているとき
「ウンチクを語るときの男はみんな得意げな顔に見える」(10代女性)というように、会話中の表情には注意が必要です。マメ知識は相手に聞かれたときだけ、できる限り表情に気をつけながら教えてあげると良いでしょう。
【7】残業自慢で忙しさをアピールしているとき
「自慢にならないことを得意げな顔で言われても…」(20代女性)と、周囲に引かれる可能性があるようです。勘違いしていると思われないように、睡眠不足や残業の多さを「凄いこと」のように語らないようにしたいところです。
【8】大げさなせきばらいで権力を誇示しているとき
「上司が、せきばらいで部下のおしゃべりを止めさせた後の『どや顔』が不評」(20代女性)など、単なるパワープレイなのに得意げな顔をすると反感を買うようです。リーダー役の人は、せきばらいではなく丁寧な言葉で周囲をまとめましょう。
【9】偉そうな態度で人のミスを注意するとき
「自分に酔っているように見える」(20代女性)など、得意げな顔が偉そうに見えてしまうようです。言葉の真意が伝わらなければ失敗なので、他人を注意するときは謙虚な気持ちを忘れないようにしたいところです。
仕事中、男性の「自慢げな顔」にイラッとする瞬間は、他にどんなものがあるでしょうか?皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
