19歳のラッパー・ちゃんみな「初めて書いた曲は“最低男”へのラブソング」
この時代をどう楽しく生きていくのか? どうカッコよく生きていくのか? あなたのこれからの毎日を変えてくれるかもしれないヒントを、RIP SLYMEがゲストとともに探求していくTOKYO FMの番組「RIP SLYME SHOCK THE RADIO」。そのなかで、ゲストに必ず聞く質問が「カッコイイ大人とは?」。
12月1日(金)の放送では、高校生ラップ選手権をきっかけに現役女子高校生ラッパーとしてブレイク! 11月15日(水)にミニアルバム『CHOCOLATE』をリリースした、ちゃんみなさんが登場。「カッコイイ大人」について答えてくれました。

RYO-Z:今日もさっそく、ゲストの方をお迎えしちゃいましょう! a.k.a練馬のビヨンセ、ちゃんみなです! よろしくどうぞ!!
ちゃんみな:よろしくお願いします! もうa.k.aになってるんですね(笑)。
RYO-Z:俺も知らなかったです(笑)。初めましてですよね?
ちゃんみな:初めましてですね。
ちゃんみな・RYO-Z:よろしくお願いします!
RYO-Z:まだ10代!?
ちゃんみな:そうですね、この前、19歳になったばかり。
RYO-Z:19歳になったばかり! スゲェ、フレッシュな……! あんまりこの番組、女性のゲストをお迎えしていないんですけど。
ちゃんみな:そうなんですか!
RYO-Z:アタクシも非常にゴキゲンが……うるわしゅう感じでございます!
ちゃんみな:よかった!(笑)。
RYO-Z:(笑)!! 高校生ラップ選手権をきっかけに現役女子高校生ラッパーとしてブレイクした、ちゃんみな。ここからラッパー同士あれこれじっくり聞いていきます!
RYO-Z:まずは冒頭でも説明しましたが、高校生ラップ選手権で注目を集めて……。そもそもラップを始めたきっかけってどんな感じでしょうか?
ちゃんみな:えーっと……! ラップだって気がつかないでやっていたんですけど……!
RYO-Z:うんうん。
ちゃんみな:きっかけと言われたらわからないですけど、BIGBANGっていうK-POPアーティストにすごく憧れてて、マネをしていくうちにというか、曲を歌っていくうちにラップをしてて。「日本でラップをやりたいな」って思ったときに日本語でラップを書いてみたのが。

RYO-Z:へぇ〜! 最初はどんなことをテーマにしてみたの?
ちゃんみな:「♪生まれはKOREA、育ちはNERIMA〜本名は〜」って感じで。
RYO-Z:完全に自己紹介の。じゃあ、オーソドックスな。
ちゃんみな:そうですね。
RYO-Z:たとえば、BIGBANG以外に影響を受けた人っている?
ちゃんみな:あんまりラッパーさんには……!
RYO-Z:いかなかったんだ? アメリカのラッパーさんとか。
ちゃんみな:そうなんですよ。あんまりラッパーさんは聴いてなくて、それよりも憧れを持っていたのがレディー・ガガさんだったりとか、アヴリル・ラヴィーンさんだったりとか。
RYO-Z:あ〜、女性シンガーのそういう感じに影響を受けながら。
ちゃんみな:はい。
RYO-Z:けっこう、初期は攻撃的なアティテュードを感じましたけど。
ちゃんみな:そうですね(笑)。
RYO-Z:これはどんな感じでそういう方向性に?
ちゃんみな:なんか、たぶん“伝えたいこと”がただそれだけだったんだと思います。
RYO-Z:あ〜“強い女”というか。
ちゃんみな:はい。「私はこうなんだ、ああなんだ」っていうことをものすごく伝えたかったっていう時期でもありますし、その前に書いていたのがラブソングだったんですけど。
RYO-Z:へぇ〜!
ちゃんみな:初めて書いたのはラブソングだったんですよ。
RYO-Z:そうなの!? ちなみにどんな感じ?
ちゃんみな:……めっちゃ恥ずかしいんですけど!!(照)。本当にコアなファンだったら知ってる『ゾディアック』。“ゾディアック”っていう殺人鬼の映画の……。
RYO-Z:知ってるよ! デヴィッド・フィンチャー(監督)の。
ちゃんみな:……をテーマにした、最低男を書いています……。それが初めて書いた曲です……(照)。
RYO-Z:えっ!? “ゾディアックに恋する”ってこと!?
ちゃんみな:そうです!
ちゃんみな・RYO-Z :(笑)!!
RYO-Z:すごいな! なかなかの角度のラブソングだね〜! 俺は怖くてあの映画、二度と観られないくらい……!
ちゃんみな 私はけっこう影響を受けてたんですね。
RYO-Z:ウソ〜! またすごいところにルーツが……! じゃあ、ラブソングはイケるほうなんですね!
ちゃんみな:そうですね。
ちゃんみなが考える、カッコイイ大人とは?

◆ちゃんみなさんに、この番組恒例の質問「カッコイイ大人とはどんな人か?」について聞いてみました。
RYO-Z:ちゃんみなが思うカッコイイ大人とは?
ちゃんみな:私が思うカッコイイ大人は……言葉がちょっと思い浮かばなくて……。
RYO-Z:こんな人とかでもいいよ。
ちゃんみな:ピーターパンですかね。
RYO-Z:(笑)!!
ちゃんみな:強いて言うなら……「never growing up」って「絶対に大人にならない」って言ってる大人が好きです!(笑)。
RYO-Z:あ〜! 深いね〜!!
ちゃんみな:この質問は、ヤンキーな返事、反抗的な答えだと思うんですけど……大人にならない大人が好きですね。
RYO-Z:それは素晴らしい、深みのある。
ちゃんみな:それこそさっき言った、アヴリル・ラヴィーンも絶対に大人にならない感じ、老けないじゃないですか。
RYO-Z 老けないね。
ちゃんみな:ああいうのがカッコイイなと思いますね。
RYO-Z:なんか年齢不詳だよね、アヴちゃん。
ちゃんみな:アヴちゃん、年齢不詳だからカッコイイんですよ。
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【▷▷この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く◁◁】 http://www.tfm.co.jp/link.php?id=7119
聴取期限 2017年12月9日(土) AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ http://www.tfm.co.jp/timefree_pr/)
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
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<番組概要>
番組名:RIP SLYME SHOCK THE RADIO
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国9局ネット
放送日時:TOKYO FMは毎週金曜18:00〜18:25(JFN各局の放送時間は番組Webサイトでご確認ください)
パーソナリティ:RIP SLYME
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/shock/
12月1日(金)の放送では、高校生ラップ選手権をきっかけに現役女子高校生ラッパーとしてブレイク! 11月15日(水)にミニアルバム『CHOCOLATE』をリリースした、ちゃんみなさんが登場。「カッコイイ大人」について答えてくれました。

ちゃんみなさん(左)と、番組パーソナリティのRIP SLYMEのRYO-Z(右)
RYO-Z:今日もさっそく、ゲストの方をお迎えしちゃいましょう! a.k.a練馬のビヨンセ、ちゃんみなです! よろしくどうぞ!!
ちゃんみな:よろしくお願いします! もうa.k.aになってるんですね(笑)。
RYO-Z:俺も知らなかったです(笑)。初めましてですよね?
ちゃんみな:初めましてですね。
ちゃんみな・RYO-Z:よろしくお願いします!
RYO-Z:まだ10代!?
ちゃんみな:そうですね、この前、19歳になったばかり。
RYO-Z:19歳になったばかり! スゲェ、フレッシュな……! あんまりこの番組、女性のゲストをお迎えしていないんですけど。
ちゃんみな:そうなんですか!
RYO-Z:アタクシも非常にゴキゲンが……うるわしゅう感じでございます!
ちゃんみな:よかった!(笑)。
RYO-Z:(笑)!! 高校生ラップ選手権をきっかけに現役女子高校生ラッパーとしてブレイクした、ちゃんみな。ここからラッパー同士あれこれじっくり聞いていきます!
RYO-Z:まずは冒頭でも説明しましたが、高校生ラップ選手権で注目を集めて……。そもそもラップを始めたきっかけってどんな感じでしょうか?
ちゃんみな:えーっと……! ラップだって気がつかないでやっていたんですけど……!
RYO-Z:うんうん。
ちゃんみな:きっかけと言われたらわからないですけど、BIGBANGっていうK-POPアーティストにすごく憧れてて、マネをしていくうちにというか、曲を歌っていくうちにラップをしてて。「日本でラップをやりたいな」って思ったときに日本語でラップを書いてみたのが。

RYO-Z:へぇ〜! 最初はどんなことをテーマにしてみたの?
ちゃんみな:「♪生まれはKOREA、育ちはNERIMA〜本名は〜」って感じで。
RYO-Z:完全に自己紹介の。じゃあ、オーソドックスな。
ちゃんみな:そうですね。
RYO-Z:たとえば、BIGBANG以外に影響を受けた人っている?
ちゃんみな:あんまりラッパーさんには……!
RYO-Z:いかなかったんだ? アメリカのラッパーさんとか。
ちゃんみな:そうなんですよ。あんまりラッパーさんは聴いてなくて、それよりも憧れを持っていたのがレディー・ガガさんだったりとか、アヴリル・ラヴィーンさんだったりとか。
RYO-Z:あ〜、女性シンガーのそういう感じに影響を受けながら。
ちゃんみな:はい。
RYO-Z:けっこう、初期は攻撃的なアティテュードを感じましたけど。
ちゃんみな:そうですね(笑)。
RYO-Z:これはどんな感じでそういう方向性に?
ちゃんみな:なんか、たぶん“伝えたいこと”がただそれだけだったんだと思います。
RYO-Z:あ〜“強い女”というか。
ちゃんみな:はい。「私はこうなんだ、ああなんだ」っていうことをものすごく伝えたかったっていう時期でもありますし、その前に書いていたのがラブソングだったんですけど。
RYO-Z:へぇ〜!
ちゃんみな:初めて書いたのはラブソングだったんですよ。
RYO-Z:そうなの!? ちなみにどんな感じ?
ちゃんみな:……めっちゃ恥ずかしいんですけど!!(照)。本当にコアなファンだったら知ってる『ゾディアック』。“ゾディアック”っていう殺人鬼の映画の……。
RYO-Z:知ってるよ! デヴィッド・フィンチャー(監督)の。
ちゃんみな:……をテーマにした、最低男を書いています……。それが初めて書いた曲です……(照)。
RYO-Z:えっ!? “ゾディアックに恋する”ってこと!?
ちゃんみな:そうです!
ちゃんみな・RYO-Z :(笑)!!
RYO-Z:すごいな! なかなかの角度のラブソングだね〜! 俺は怖くてあの映画、二度と観られないくらい……!
ちゃんみな 私はけっこう影響を受けてたんですね。
RYO-Z:ウソ〜! またすごいところにルーツが……! じゃあ、ラブソングはイケるほうなんですね!
ちゃんみな:そうですね。
ちゃんみなが考える、カッコイイ大人とは?

◆ちゃんみなさんに、この番組恒例の質問「カッコイイ大人とはどんな人か?」について聞いてみました。
RYO-Z:ちゃんみなが思うカッコイイ大人とは?
ちゃんみな:私が思うカッコイイ大人は……言葉がちょっと思い浮かばなくて……。
RYO-Z:こんな人とかでもいいよ。
ちゃんみな:ピーターパンですかね。
RYO-Z:(笑)!!
ちゃんみな:強いて言うなら……「never growing up」って「絶対に大人にならない」って言ってる大人が好きです!(笑)。
RYO-Z:あ〜! 深いね〜!!
ちゃんみな:この質問は、ヤンキーな返事、反抗的な答えだと思うんですけど……大人にならない大人が好きですね。
RYO-Z:それは素晴らしい、深みのある。
ちゃんみな:それこそさっき言った、アヴリル・ラヴィーンも絶対に大人にならない感じ、老けないじゃないですか。
RYO-Z 老けないね。
ちゃんみな:ああいうのがカッコイイなと思いますね。
RYO-Z:なんか年齢不詳だよね、アヴちゃん。
ちゃんみな:アヴちゃん、年齢不詳だからカッコイイんですよ。
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聴取期限 2017年12月9日(土) AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ http://www.tfm.co.jp/timefree_pr/)
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<番組概要>
番組名:RIP SLYME SHOCK THE RADIO
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国9局ネット
放送日時:TOKYO FMは毎週金曜18:00〜18:25(JFN各局の放送時間は番組Webサイトでご確認ください)
パーソナリティ:RIP SLYME
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/shock/
