yonige “アボカド”を「投げたし潰されたしぐちゃぐちゃにされました」
二人組のガールズバンド・yonige http://www.yonige.net/が、5月2日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が、4月にリリースされた5曲入りのEP『Neyagawa City Pop』についてインタビューしました。また、牛丸ありささん(Vo/Gt)が、中学生の頃から当番組のリスナーだったということで、お二人の10代の頃についても聞きました。

――10代の頃のyonigeは?
とーやま校長「牛丸先生にとって、このSCHOOL OF LOCK! はどんな場所でしたか?」
牛丸「私は学校に居場所がなかったんで、SCHOOL OF LOCK! が私の居場所でした」
とーやま校長「ごっきん先生は、SCHOOL OF LOCK! のことは?」
ごっきん「1ミリも聴いてないです、すいません(笑)」
とーやま校長「(笑)。SCHOOL OF LOCK! を聴いているみんなは、10代が多いんですよ。ごっきん先生はどんな10代でしたか?」
ごっきん「あんまり様変わりはしてないですけど、小学生の時はちょっと暗めの女の子でした。暗めと言うか、男子にちょっと悪口を言われたら、すぐに“ヒィン(泣)”という子だったんです。でも、家に帰ってお母さんに相談したら、“そんなもん言い返したほうが勝ちやで!”って言われてプツンってきて、ある日から突然口が悪くなってちょっと強気に出られる女の子になりました(笑)」
とーやま校長「そこから、ちょっとは楽しくなったんですか?」
ごっきん「そうですね。やっぱり、何でも強気に出たら勝ちですよね」
とーやま校長「牛丸先生は、さっき『居場所がなかった』って仰ってましたけど」
牛丸「そうですね。中学の時はソフトボール部だったんですけど、ソフトボールをやってる時だけが楽しかったです。それ以外は、別にいじめられてたわけじゃないですけど、ヤンキーに怯えてる日々でした(笑)。ずっと楽しくないって感じでしたね」
とーやま校長「お二人はどうやって出会ったんですか?」
ごっきん「高校の時は別々のバンドをやってて、ライブハウスで知り合って対バンをしてたんです。それで“なんか、めっちゃカッコいい女がいるなぁ”と思っていたら、高校を卒業したと同時に牛丸がそのバンドをクビになり、私たちも解散になり、『牛丸、一緒にバンドやってよー』ってお願いしに行きました」
牛丸「私もごっきんのことは、“ヤバい女がいる”って噂で聞いていました」
とーやま校長「(笑)。どんな“ヤバい女”だったんですか?」
牛丸「“手がクリームパンの女がいる”っていう噂をずっと聞いていたんです」
ごっきん「もっとあったやろー」
とーやま校長「(笑)。でも、それでベースが弾けるんだからスゴいですよね!」
ごっきん「動くクリームパン(笑)」
校長・教頭「(笑)」

――4月にEP『Neyagawa City Pop』をリリース!
とーやま校長「大阪の“Neyagawa(寝屋川)”は、お二人の出身地なんですね。寝屋川で起きたこと、思ったことが詰まっている曲ということですよね。めちゃめちゃ身近じゃないですか。でも俺も、聴いてるみんなも、どこかでリンクするところがあって、“何かのタイミングで俺もこんなこと思ったことがあるな”とか感じます。全部の曲に深さがすごくあって血も通ってるなって思いました」
あしざわ教頭「僕は聴いていて“ため息みたいなロック”だと思いました。ため息って、自分の中で落ち込んだり、もうどうしようもなくなった時に出て来るものじゃないですか。あの何とも言えないモヤっとした瞬間が散りばめられていて、どうしてそういう曲になっていっているのかがすごく気になります」
牛丸「もともと日記感覚で歌詞を書いているんです。本当に昨日あったこととか、元カレの話とか、そういうのを日記感覚で書いていたんで、そういう感じになりましたね」
とーやま校長「ごっきん先生は牛丸先生の詩を見て、どういう感情が湧くんですか?」
ごっきん「遠征とかの移動って、めっちゃ時間があるじゃないですか。その時に機材車の中で、普通の恋愛話とか普段あったことをしゃべるんですよ。それが歌になってるんです」
あしざわ教頭「じゃあ、“これはあの時に聞いた話だ”ということも?」
ごっきん「そう。だから曲を聴いたらぽっと男の顔が出て来たりするので、“あ、これアイツの話じゃない?”とか言って答え合わせをするんです(笑)」
とーやま校長「牛丸先生としては、(ごっきん先生と)自分の気持ちを共有できているということになるんですか?」
牛丸「ごっきんには全部言ってるんで、そうですね……(笑)」

――「アボカド」(ミニアルバム『Coming Spring』に収録)の歌詞は実話!?
とーやま校長「牛丸先生の歌詞って本当に身の回りの歌じゃないですか。『アボカド』の歌詞はマジなんですか?」
牛丸「そうですね。全部マジです(笑)」
とーやま校長「実際に(アボカドを)投げたんですか?」
牛丸「投げたし、潰されたし、ぐちゃぐちゃにされました(笑)」
とーやま校長「どんな感触だったんですか?」
牛丸「ソフトボールぐらいですね」
あしざわ教頭「部活でやってたんですよね。絶対に痛いよ!」
<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:
月〜木曜 22:00〜23:55
金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/
<今後の予定>
5/3(水) BLUE ENCOUNTが生出演
5/4(木) THE ORAL CIGARETTES「ONE’S AGAIN」初オンエア
5/8(月) クリープハイプが生出演
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この記事の放送回を『radikoタイムフリー』で聴くことができます(1週間限定)。
(スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ http://www.tfm.co.jp/timefree_pr/)
■番組聴取は【コチラから http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20170502220000】(無料)
聴取期限 2017年5月10日 AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
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――10代の頃のyonigeは?
とーやま校長「牛丸先生にとって、このSCHOOL OF LOCK! はどんな場所でしたか?」
牛丸「私は学校に居場所がなかったんで、SCHOOL OF LOCK! が私の居場所でした」
とーやま校長「ごっきん先生は、SCHOOL OF LOCK! のことは?」
ごっきん「1ミリも聴いてないです、すいません(笑)」
とーやま校長「(笑)。SCHOOL OF LOCK! を聴いているみんなは、10代が多いんですよ。ごっきん先生はどんな10代でしたか?」
ごっきん「あんまり様変わりはしてないですけど、小学生の時はちょっと暗めの女の子でした。暗めと言うか、男子にちょっと悪口を言われたら、すぐに“ヒィン(泣)”という子だったんです。でも、家に帰ってお母さんに相談したら、“そんなもん言い返したほうが勝ちやで!”って言われてプツンってきて、ある日から突然口が悪くなってちょっと強気に出られる女の子になりました(笑)」
とーやま校長「そこから、ちょっとは楽しくなったんですか?」
ごっきん「そうですね。やっぱり、何でも強気に出たら勝ちですよね」
とーやま校長「牛丸先生は、さっき『居場所がなかった』って仰ってましたけど」
牛丸「そうですね。中学の時はソフトボール部だったんですけど、ソフトボールをやってる時だけが楽しかったです。それ以外は、別にいじめられてたわけじゃないですけど、ヤンキーに怯えてる日々でした(笑)。ずっと楽しくないって感じでしたね」
とーやま校長「お二人はどうやって出会ったんですか?」
ごっきん「高校の時は別々のバンドをやってて、ライブハウスで知り合って対バンをしてたんです。それで“なんか、めっちゃカッコいい女がいるなぁ”と思っていたら、高校を卒業したと同時に牛丸がそのバンドをクビになり、私たちも解散になり、『牛丸、一緒にバンドやってよー』ってお願いしに行きました」
牛丸「私もごっきんのことは、“ヤバい女がいる”って噂で聞いていました」
とーやま校長「(笑)。どんな“ヤバい女”だったんですか?」
牛丸「“手がクリームパンの女がいる”っていう噂をずっと聞いていたんです」
ごっきん「もっとあったやろー」
とーやま校長「(笑)。でも、それでベースが弾けるんだからスゴいですよね!」
ごっきん「動くクリームパン(笑)」
校長・教頭「(笑)」

――4月にEP『Neyagawa City Pop』をリリース!
とーやま校長「大阪の“Neyagawa(寝屋川)”は、お二人の出身地なんですね。寝屋川で起きたこと、思ったことが詰まっている曲ということですよね。めちゃめちゃ身近じゃないですか。でも俺も、聴いてるみんなも、どこかでリンクするところがあって、“何かのタイミングで俺もこんなこと思ったことがあるな”とか感じます。全部の曲に深さがすごくあって血も通ってるなって思いました」
あしざわ教頭「僕は聴いていて“ため息みたいなロック”だと思いました。ため息って、自分の中で落ち込んだり、もうどうしようもなくなった時に出て来るものじゃないですか。あの何とも言えないモヤっとした瞬間が散りばめられていて、どうしてそういう曲になっていっているのかがすごく気になります」
牛丸「もともと日記感覚で歌詞を書いているんです。本当に昨日あったこととか、元カレの話とか、そういうのを日記感覚で書いていたんで、そういう感じになりましたね」
とーやま校長「ごっきん先生は牛丸先生の詩を見て、どういう感情が湧くんですか?」
ごっきん「遠征とかの移動って、めっちゃ時間があるじゃないですか。その時に機材車の中で、普通の恋愛話とか普段あったことをしゃべるんですよ。それが歌になってるんです」
あしざわ教頭「じゃあ、“これはあの時に聞いた話だ”ということも?」
ごっきん「そう。だから曲を聴いたらぽっと男の顔が出て来たりするので、“あ、これアイツの話じゃない?”とか言って答え合わせをするんです(笑)」
とーやま校長「牛丸先生としては、(ごっきん先生と)自分の気持ちを共有できているということになるんですか?」
牛丸「ごっきんには全部言ってるんで、そうですね……(笑)」

――「アボカド」(ミニアルバム『Coming Spring』に収録)の歌詞は実話!?
とーやま校長「牛丸先生の歌詞って本当に身の回りの歌じゃないですか。『アボカド』の歌詞はマジなんですか?」
牛丸「そうですね。全部マジです(笑)」
とーやま校長「実際に(アボカドを)投げたんですか?」
牛丸「投げたし、潰されたし、ぐちゃぐちゃにされました(笑)」
とーやま校長「どんな感触だったんですか?」
牛丸「ソフトボールぐらいですね」
あしざわ教頭「部活でやってたんですよね。絶対に痛いよ!」
<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:
月〜木曜 22:00〜23:55
金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/
<今後の予定>
5/3(水) BLUE ENCOUNTが生出演
5/4(木) THE ORAL CIGARETTES「ONE’S AGAIN」初オンエア
5/8(月) クリープハイプが生出演
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聴取期限 2017年5月10日 AM 4:59 まで
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