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25日深夜放送の「あるある議事堂」(テレビ朝日系)でレーサーの片山右京が、F1参戦時に背負った借金について語った。

番組では「F1レーサーあるある」と題して、モータースポーツの最高峰・F1で戦った経験のある日本人レーサーが集合した。

そのなかで片山によると「F1レーサーにどれだけ才能があってもお金がないとなれない」のだそう。F1レーサーは各国のレースでチャンピオンになったレーサーが参加するが「最低の持込金額が10億(円)と言われ、それがないと交渉のテーブルにもつけない」とのこと。

さらに、レーサーは年間100億円以上の資金が必要となり、その大半は世界一を目指すためマシンの開発費にあてられる。

22歳だった片山はその膨大な費用を払えなくなり「もろもろあわせると7000万くらい」の借金を背負ったそうだ。司会の今田耕司は「22で、7000万!?」と高額借金に驚愕し、博多大吉も「これもう人生終わりですよ。本来ならば」と絶望的な額に呆然としていた。

結局、片山は資金提供してくれそうな支援者を人づてに探し出し直接交渉したそうだ。その結果、1億円の援助を仰ぐことに成功したということだ。

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