スカーレット・ヨハンソン「最も興行収入を上げた俳優トップ10」に失意。
ボックス・オフィス・モジョによって出されたその番付では、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」などのヒット作に出演しているスカーレットが、アメリカ国内で33億ドル(約3400億円)の興行収入を生み出したとして10位にランク入りし、最も興収をあげる女優に輝いた。これを受け、スカーレットは自身がトップ10入りしたことは喜ばしいものの、上位10人の中にほかに女性が1人もいないことに「がっかりしている」と語っている。
スカーレットのこの数字は、出演映画全37作品の合計から算出されており、その中でも最近の「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」や「ジャングル・ブック」などが大きく貢献しているようだ。
今回の番付のトップには計41作品から48億7000万ドル(約5010億円)の収益をあげているハリソン・フォードが輝き、2位には68作品で46億4000万ドル(約4470億円)のサミュエル・L・ジャクソンが続いている。女優では計34作品で30億3000万ドル(約3120億円)の収益を上げたキャメロン・ディアスが19位でスカーレットを追っているが、男性陣が圧倒的にランキングを独占する結果となっていた。

