学生の窓口編集部

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昭和女子大学(学長 坂東眞理子、東京都世田谷区)の学生チームは、株式会社資生堂が製造・販売する美容健康食品「資生堂 長命草」に新たな価値と顧客を獲得するプロジェクトに取り組んだ。ターゲットを「女子大生」に絞り、同大キャンパス内でアンケート調査を実施した。1月に学生向けのイベントを開催し、2016年3月2日(水)には同社の担当者に、1年間の活動報告と次年度からの販売戦略を提案する。

学生らはターゲットを「女子大生」に絞り、昭和女子大学キャンパス内で調査を行った。大学内でサンプリングや有用性試験、学食メニュー提案、イベントなどのキャンペーンを企画・実施し、「資生堂 長命草」を購入しようと考える学生を増加させるという、一定の成果を収めることができた。

2016年3月2日(水)の2015年度最終報告会では、学生が感じた与那国島の美しさと逞しさを「資生堂 長命草」のイメージにつなげる提案を行う。女子大生目線で美容健康食品の販売促進に挑戦する。

◆昭和女子大学×資生堂共創プロジェクト2015年度最終報告会
【日 時】 2016年3月2日(水)18時30分〜19時30分
【場 所】 昭和女子大学(東京都世田谷区太子堂 1-7-57) 学園本部館3階
【発表者】
プロジェクト学生メンバー
生活科学部 健康デザイン学科・環境デザイン学科
グローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科

●参考
・【昭和女子大学×資生堂 共創プロジェクト】学内イベント「与那国DAYS」を開催
http://univ.swu.ac.jp/topics/2016/01/20/18103/

・資生堂 長命草
http://www.shiseido.co.jp/choumeisou/