学生の窓口編集部

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1月28日放送、「Nスタ」(TBS)では、赤パンツが売れている件。いま、赤パンツが売れている。東京の巣鴨では、申年には赤いパンツがよく売れると言われている。申年に赤い下着をつけると、「病や災が"去る(サル)"と言われて縁起が良いのだ。巣鴨の赤パンツ専門店「マルジ赤パンツショップ」では、お客さんが殺到しすぎるとのことで店内撮影がNGとなった。

「島屋メリヤス」では、赤パンツの爆買い状態となっており、サイズの売り切れが相次ぎ、大盛況となっている。お店の人は、売れるとは思っていたが予想以上に上回った語った。赤は縄文時代から魔除けとして使用されており、赤パンツブームの火付け役となったマルジ赤パンツショップは、2004年にブームとなり、今年は前回の倍の数が売れているという。イトーヨーカド-では、全国180の店で赤パンツの下着コーナーをもうけ、パンツの売上がなんと5倍。グンゼは京都・清水寺で健康祈願した申年縁起肌機を発売。ワコールも申年の赤で幸運をと掲げ、赤のショーツの売上を前年の7倍以上記録した。

北海道では、「申」と書かれた肌着を身につけると病が治る。赤色で年下女性から贈られるのが良いとされている。東北では身内女性から贈られた「申」と書かれた肌着を身につけるといい。近畿では子供から贈られた肌着を身につけると寝たきりにならないと言われている。四国では贈られたパンツをしまっておくと幸運が訪れるという。

中国地方では4枚のパンツを贈ると死なないと言われ、死(4)が去る(サル)と伝えられている。申の日に贈るといいのだとか。東洋医学では、赤パンツを身につけると血行が良くなり、体が温まるのだということだった。赤は気力が充実し、勇気や行動力がみなぎってくる色だ。中国では春節や結婚式など、祝い時に赤い下着を身に付ける。イタリアでは赤は幸運の色とも言われている。東京・日野市の「多摩動物園」では、申年にちなんでオラウータンたちに赤色のパンツが贈られたという。世界最高齢のオラウータンのジプシーは、パンツを頭からかぶってしまった。

赤い下着を身につけると、アドレナリンが出てホルモンが活性化される。若返りにもいい。赤いパンツでウキウキに1年を過ごしたい人にオススメだ。