学生の窓口編集部

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好きな人がいると、ついつい目で追ってしまいますよね。仕事の話をしていても、相手の目をじっと見つめてしまったり。それは誰だって同じことです。「あの人、よく見つめてくるけど、どう思っているんだろう?」と思ったら、その秒数がどのくらいなのか考えてみましょう。相手の本心が透けて見えてきますよ。


■見つめるのは「好意」があるから

まず基本的に、人を見つめるという行為は、その人に対する好意が根底にあります。例えば赤ちゃん。赤ちゃんは、母親の顔をじっと見つめますよね。そして、母親と目が合わないと不安で泣きだしてしまいます。少し大きくなっても、好きなぬいぐるみやおもちゃをじっと見つめるものです。このように、見つめるという行為は人間の本能的な行為であり、好意や興味の現れなのです。

異性と頻繁に目が合うのなら、その人はあなたに好意があると思って間違いないでしょう。また、誰かが誰かを見つめているのに気付いた場合、その人はその人が好きと思ってほぼ間違いありません。

■3秒見つめるくらいが最も良い

好意を伝えたいと思っている場合、意識的に3秒間見つめてみると良いでしょう。3秒見つめるというのは、案外長い時間のように感じるはずです。自分から見つめている時間を3秒間にすると、相手がそれに気付いて目が合って、2秒ほど見つめあった状態が続くかもしれません。そうすると、お互いの気持ちの中に特別な思いが生まれ、言葉を交わしていなくても距離が縮まったような気になるものです。

ただ、会話の中で見つめてみると、そこまで意識せずにトライできるものです。「目を見て話しましょう」という教育を受けた人も多いでしょうから、たとえ相手がまだあなたにそんなに興味がなくても、そこまで不審に思われることもありません。純粋に好意を表していると思ってもらえるでしょう。

■長く見つめている→相手を操作したい

見つめることは好意ですが、長く見つめすぎるときにはもっと強い執着があるはずです。適度に目をそらしながら話すのが自然なので、それをせずにじっと見つめ過ぎている場合、何らかの強い思いがあるのです。それは、相手が自分のことをどう思っているのかすごく興味があるとか、相手を意のままに操りたいとかいう思いです。また、後ろめたいことがある人も、「目をそらしたらバレる」という思いからか、自分から目をそらそうとしないことがあります。

いかがでしょうか。目線を合わせるだけならまだしも、じっと見つめるという行為には特別な感情があるようですね。

(ファナティック)