ゴールデン・ボンバー歌広場のフルーツ・パーラーが閉店・・・副業で出店⇒閉店させた芸能人・4選
ヴィジュアル系エアーバンド、ゴールデン・ボンバーの歌広場淳が、自身がプロデュースしていたフルーツ・パーラー店「オータムリーフ」を2016年3月で閉店すると、ブログで報告した。
歌広場によると、『プロデューサーとして関わらせて頂きながらも今年はイベント時などに店舗に顔を出すことが思うように出来ず、会議もごく僅かな運営としかすることが出来ずに、来年は今年以上に時間を取ることが出来なくなることが予想されたためです。(一部抜粋・本文ママ)』というのが大きな閉店理由だそうだが、2013年にオープンしたこの店はイケメンが揃ったスイーツショップということで、金爆ファンの女性達でかなり賑わっていたようだ。しかし突然のクローズ発表に、『びっくりした!』『寂しい』など彼のブログには500件を超えるコメントが寄せられ、ファンもショックを隠し切れない様子。
この頃は芸能人が副業で店を展開することは、珍しくない。しかし"二足のわらじ"はなかなか思うようにはいかないようで、閉店を余儀なくされる芸能人が多いのも事実だ。
●元木大介/ラーメン屋・・・9月「しくじり先生」(テレ朝系)にゲスト講師として出演し、"副業は難しい"ことをアピールした。彼はプロ野球を引退した5年後に、ラーメン店「元福」をオープン。元木の人気に加え店内で販売していたレトルトのスープと麺も好調な売れ行きだったらしく、最初はなかなかの繁盛ぶりだったようだ。しかし2年後には2号店を出店したものの6か月で閉店し、更に3年後には1号店を移転するものの結果3年半での幕引きとなった。番組の中で元木は『甘い考えでラーメン屋を始めてしまった』と自己分析。『場所選び、オープンに備えての準備、接客などで失敗した』と語ったが、こんな当たり前の失敗を掲げながら、逆に“よく3年もったなぁ・・・"と感じてしまう。
●ビートたけし/カレー屋・・・過去に人気だったバラエティ番組「天才たけしの元気が出るテレビ」(日テレ系)の企画で出店された「北野印度会社」。カレーの他にカレー皿やグラス、福神漬などグッズ販売も行い、軽井沢での出店を皮きりに観光地向けで様々な場所に店舗を構えたようだ。しかしながらバブル崩壊と共に2001年1号店の軽井沢店を閉店。いつの間にかこのお店の存在そのものが記憶から消え去られていったようだ。
●篠田麻里子/ファッションブランド・・・元AKB48メンバーだった篠田は、スタイルの良さを活かしモデルとしても活躍。ファッションが好きな彼女は、その経験を活かし「ricori」というファッション・ブランドをプロデュースすることになったが、洋服や小物が販売され始めると、『ダサい』『品物の割に高い』など世間の評価は厳しかった。好きなだけでうまくいくほど世の中甘くはなかったようで、2014年突然の閉店を発表している。
●楽しんご・焼肉屋・・・"ドドスコスコスコ・ラブ注入♡"で一時はテレビに出まくっていた楽しんごは、2013年の5月に焼き肉店をプロデュース。しかし8月にはたった3ヶ月で"スピード閉店"している。実際は「120分食べ放題、税込み2999円」という嬉しいメニューが好評で大変繁盛していたそうだが、逆にその価格設定が裏目に出て、「売れれば売れるほど赤字経営」になってしまうことが判明。早々に、閉店する道を選んだようだ。
