年を取るのはあっという間! 20代で結婚するために知っておきたいこと4つ
草食男性の増加、平均初婚年齢の高齢化など……今や「黙っていても結婚できる時代」は終わったと言われています。20代女性にとっては、まだまだ「結婚」をリアルに考えるのは難しいかもしれません。しかしぼんやりしていては、あっという間に時間が過ぎてしまうかも……!? 今だからこそ知っておきたい、結婚への心構えを紹介します。
■理想は控えめに
適齢期になっても、なかなか結婚を決断できない男女が増えています。確かに「結婚する」というのは一大決心。本当にこの人で良いのだろうか。もっと良い人が現れるのでは……!? なんて気持ちになってしまうのも、理解できます。
しかし、特に女性にとっては現実は厳しいもの。30歳を超えると徐々に婚活の壁は厚くなり、35歳を超えると、さらに状況は厳しくなります。理想を持つのは悪いことではありませんが、それに振り回されているうちに、「婚活適齢期」を過ぎてしまわないよう注意しましょう。
「理想を控えめにと言っても……いったいどこを?」と思う女性に、ぜひ注目していただきたいのが、「収入」に関する理想です。「最低限の生活ができる程度」と言ってはいても、そのラインには個人差があります。例えば男性会社員の平均年収が400万円を超えるのは、30歳を超えてから。500万円を望むとなると、40歳を超えてからとなります。20代女性が現実的に結婚を考える相手は、やはり同世代! 20代後半の男性の平均年収は約370万円ですから、この程度あれば十分と考え方を切り替えてください。
■自分の年齢を忘れない
耳が痛いかもしれませんが、これも非常に大切なこと。結婚を意識するなら、常に自分の年齢を忘れてはいけません。年齢が上がれば、婚活市場で不利になるのはもちろん、自分自身の妊娠・出産プランに影響が出ることも避けられません。女性の体が生物学的に、最も妊娠・出産に適しているのは、実は25歳のとき。この時期を過ぎれば、あとは能力が落ちる一方! 厳しいかもしれませんが、きちんと現実に目を向けてください。
■とにかく行動を開始する!
さぁ心構えをしっかりと頭に入れたら、あとは行動を開始するのみ! 実はこれが、もっとも大切なポイントだと言えるのかもしれません。とにかく恋を始めましょう。
恋のチャンスがないなら、自分自身で作り出すしかありません。本格的な婚活はまだ早い!? と思う20代の今だからこそ、一歩早いスタートを切ってみてはいかがでしょうか。有利に話を進められるかもしれませんよ。
自分が理想とする年代で結婚するためには、それなりの努力も必要です。「格好悪い」なんて思わず、将来について一度真剣に考えてみてください。
(ファナティック)
