「涙は美しい」は本当だった! 様々な理由から出た涙を実際に拡大してみた
様々な理由から流れる、人間の涙。目を守るためや、感情が高ぶった時などにも涙を流します。しかし、涙がしょっぱいのは周知の事実ですが、その具体的な形状はいったいどのようになっているのでしょうか。それぞれの涙の理由ごとに採取・拡大して見てみたら、涙は意外にも美しかったようです。私たちは、ポロポロと美しいものを流していた、そんな様子を米国サイトBored Pandaよりお届けします。
これらの涙を採取・撮影したのはフォトグラファーのMaurice Mikkers氏。「Imaginarium Of Tears」(涙の空想的世界)というプロジェクトだそうです。これは、涙を顕微鏡で見ることで、"隠された美"を見つけるというもの。
涙は大きく3つに分けられると言われているそうで、「代謝的涙」「反射的涙」「感情的涙」なのだとか。果たして、それぞれの涙で美しさの違いはあるのでしょうか。
■感情的涙
感動から流れた涙を採取

■反射的涙
メンソールをまぶたに付着したことにより流れた涙を採取

■反射的涙
玉ねぎを切り、粉唐辛子を食べたことにより流れた涙を採取

■反射的涙
ミニ唐辛子を食べたあとの涙を採取
■代謝的涙
数分間扇風機を見ていたあとの涙を採取

(このほかの「様々な理由から出た涙を拡大したら結晶のように美しかった!」はオリジナルサイトを参照)
(文/訳 木口マリ)
写真/記事提供:Bored Panda
More info: medium.com
