森脇和成 芸能界復帰のきっかけは社長の言葉「芸能界がダメだったらまた戻ってこい」
11日に放送された「ライオンのごきげんよう」(フジテレビ)にゲスト出演した、タレントの森脇和成。
猿岩石解散後、タレント活動をしていたが、徐々に人気がなくなり副業で行っていた飲食業が失敗。
結婚して子どもが産まれたこともあって、生活をきちんとするためにサラリーマンに転職。しかし、離婚をするなど苦悩が続いた。
猿岩石で一躍有名人になり、お金は貯まる一方。
毎晩六本木に飲みに行くようになり、飲み友達から「毎晩飲み歩くなら自分でお店をやったら?」と言われたことで、知識もないのに店を開業。
1店目を失敗したのに、さらにもう1店舗を出したらそこそこ成功。
結婚して子どもができたときに、お店はいつまでも続けられないと思ってサラリーマンになることにした。
たまたま店によく来てくれた社長が「サラリーマンになるなら、うちに来れば?」と誘ってくれたことで入社。営業の仕事を任せられた。
「サラリーマンがこんなに辛いとは思わなかった」と森脇。
サラリーマンは多くの人がやっていたので、「できるだろう」とたかをくくっていた。
「やったら一番できなかった。飛び込み営業の辛さ…」と、まったく慣れることはできず、へこんだそうだ。
そんなときに、社長に「辛いだろ?もう一回芸能界をやってみれば?サラリーマンをやっていても顔が死んでいるぞ」と言われたことで、芸能界への復帰を決意した森脇。
また社長は「(芸能界で)ダメだったら、最後は戻ってこい」と声をかけてくれたそうだ。
背中をおしてくれた社長の気持ちに応えるためにも、頑張ってほしい。
