狩野英孝のアマチュアバンド時代、路上ではいきものがかりより集客。
この日は、カセットテープを現在も使っている人たちにスポットを当てた企画が放送され、スタジオでいろいろなカセットテープを聞く流れに。そのひとつ、狩野が高校生の頃に自作したアマチュアバンド時代の手売りカセットテープが再生され、当時の歌声がテレビの電波に乗った。
そして「当時、新百合ヶ丘でやってたんですけど、学生時代。そのとき、いきものがかりさんが同じ新百合ヶ丘でやっていて、そこより客集めていた」と武勇伝を披露、番組MCの有吉弘行(40歳)も「いきものがかりさんが、狩野さんのこと知ってたって言うんですよ」と補足すると、出演者のタレント・西川史子(44歳)は「ほんとにー!?」とビックリしたようだ。
最後に、有吉は「なんでこれだけの才能がありながら、音楽の道を断念されたんですか」と素朴な質問。これに狩野は「見えちゃったんですよ。成功が」と自信たっぷりに語った。

