“来日”チュウォン&シム・ウンギョン、千秋&のだめの出会いを再現!韓国版「のだめカンタービレ」Blu-ray&DVDリリース記念イベント開催
イベントでは、舞台裏トークはもちろん、この日のために結成された「のだめカンタービレ〜ネイル カンタービレ」スペシャルオーケストによるクラシック音楽の演奏、来場者とのクイズコーナー、さらにオーケストラをバックにチュウォンが生歌を初披露するミニコンサートを行うなど、貴重な日本イベントは大盛況となった。
ドラマ撮影に入る前に、ヴァイオリン、ピアノ、指揮の練習を六ヶ月したというチュウォンは、「僕だけの指揮スタイルを作りたいと思い“正確な指揮をする”といことを心がけました」と役作りの苦労を語った。本編シーンを上映しながら撮影当時の裏話を披露。
ネイルとユジンが別々のオーケストラに分かれて参加した学校の音楽祭のエピソードについて、ネイルが「マンボ」を披露するオーケストラの前でピアニカをもちマスコットキャラの着ぐるみをきて踊ったシーンについて、「(ウンギョン)踊りや振り付けはなくフリーダンスなんです。撮影も楽しくて、気持ちよく踊ってしまいました」とコメントしたのに対し、チュウォンは「このときは、僕だけがみんなと別れて撮影することが多くて、さびしかったんですよね」と返した。
今作で初共演の2人。其々の初共演の感想についてシム・ウンギョンは「もともとチュウォン先輩に好感を持っていたんです。まじめな面だけでなく、私のことつついたりつねったりお茶目な面もあって、ファンの人はこんなところが好きなのかなと思いまいた。私もファンになっちゃいました」満面の笑顔でのろけると会場からも感嘆の声が上がった。
チュウォンは「僕が先にキャスティングされたのですが、僕がネイル役はシム・ウンギョンさんがいいと言ったんです。本当にしっかりやりきったと思います。この年齢で、こういった演技ができるのは韓国にはウンギョンさんだけだと思います」と絶賛。2人の絶対的な信頼関係を感じるトークを繰り広げた。
またイベントでは、スペシャルオーケストラによる第12話に登場するヴィオラのオーディションシーンで披露された「リベルタンゴ」を迫力満点に披露。そのほか抽選で選ばれた来場者6名がチュウォンチーム、シム・ウンギョンチームに分かれた対抗クイズ戦や、原作漫画でも印象的な、のだめ(ネイル)と千秋先輩(ユジン)の出会いのシーンを即興で再現するなど、来場したファンを魅了する企画満載の演出が行われた。
さらに、「怪しい彼女」でも美声を披露したシム・ウンギョンがX JAPANの「Tears」をしっとり迫力よく歌い上げ、チュウォンは「バタフライエフェクト」を披露した後、初めての経験だというオーケストラをバックに自身の曲の「イノセント」をしっとりと歌い上げた。
また、明後日の5月31日に21歳(韓国では22歳)になるシム・ウンギョンにサプライズでバースデーケーキが登場。「こんな風に祝ってもらったのは初めてです」と韓国語で驚きをコメントした後、日本語でも「本当に嬉しいです!」と初めてのファンミーティングということもあり嬉しさを爆発させた。
