鈴木みのる

プロレスラー・総合格闘家の鈴木みのるが、女子高生にプロレス技を掛けさせ摘発された「JKリフレ」と、それを報じたメディアへの怒りをTwitterでつぶやいている。

鈴木が触れたのは、女子高校生がマッサージなどのサービスをする、いわゆる「JKリフレ」の店舗「横浜リフレ学園Rainbow Color」について。同店舗の経営者は、去年9月から10月にかけて、当時高校1年生の少女を雇い、男性客にマッサージをさせたり、「腕ひしぎ」などのプロレス技をかけさせて、胸や下半身を密着させるなど有害な業務をさせた疑いで逮捕された。

17日には、新聞・テレビなどのメディアが一斉にこのニュースを取り上げていた。同日、鈴木は事件を報じた動画ニュースをTwitterで紹介し「くだらねえ。やったこいつも馬鹿だが、報道する側もどうかしてる。」と投稿。
「プロレス」を利用した容疑者への怒りだけでなく、状況を詳しく報じたメディアに苦言を呈している。

鈴木は、1987年に新日本プロレスに入門、その後、総合格闘技路線で一世を風靡した団体UWF、総合格闘技団体パンクラスへの所属を経て、現在も第一線で活躍する生粋のプロレスラー。


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