日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は2日、台風6号の影響で欠航となる3日の便を発表した。国内線の欠航は、2社で計524便にのぼる見通し。日航は羽田や伊丹を発着する便など292便の欠航を予定し、3万2555人に影響が出る見込み。全日空も232便が欠航し、影響人数は約3万1000人になる見通し。2日も欠航が相次ぎ、日航が175便、全日空で105便が欠航となっている。