群馬県温泉協会は20日に前橋市内で定時総会を開き、温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録に向け、今後の取り組み方針などを確認しました。 県温泉協会の定時総会には県内の温泉旅館関係者など約40人が出席しました。総会では昨年度の事業内容や収支決算などが報告されたあと、今年度の事業計画案が承認されました。 去年11月、温泉文化がユネスコの無形文化遺産登録の国内候補に決まり、関心が高まっているとして、今年度