浜松ホトニクスがストップ高の水準に買われ、その後カイ気配に張り付いた。14日の取引終了後、26年9月期第2四半期累計(25年10月~26年3月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の最終利益予想は143億円から164億円(前期比15.5%増)に引き上げた。AI半導体需要の拡大を背景に、半導体検査装置向けの光源・センサーが好調に推移する。HBM(広帯域メモリ&#1254