日経平均株価は一時3000円を超えて上昇し、6万2500円を上回った。アメリカのトランプ大統領が、イランとの戦闘終結に向けた交渉について、「合意の可能性は十分ある」と協議の進展に期待を示す中、ニューヨーク原油市場では、国際指標となるWTI先物価格が前日比で7%下落し、投資家がリスクをとる姿勢を強めている。日本の大型連休中に、アメリカでは半導体関連企業の好決算が相次ぎ、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数