巨人は2026年5月6日のヤクルト戦(東京ドーム)で完封負け。3カード連続負け越しで貯金1となった。「経験豊富な捕手であることは間違いないですが...」選手起用で大きな変化が見られるのが捕手だ。昨年は岸田行倫がレギュラー格として攻守の要になっていたが、かつての正捕手だった大城卓三の先発マスクが急増。岸田の18試合に次ぐ11試合に先発出場している。岸田、大城に加えてベテランの小林誠司が1軍に帯同し、ファームには成長