大昔の人々の生活を知ることができる三重県の鈴鹿市考古博物館で、大型連休にあわせて子ども向けのイベントが行われています。鈴鹿市考古博物館で行われているのは勾玉作り。勾玉は縄文時代から古墳時代にかけて装飾品などに使われたとされ、参加者は滑石とよばれるやわらかい石をやすりで削り、勾玉の特徴的な「く」の字型を作っていました。博物館では他にも火起こし体験が行われていて、子どもたちは江戸時代に伊勢神宮でも使わ