長年にわたって社会や公共の福祉に功績のあった人や団体に贈られる「春の褒章」が27日発表され、石川県内から5人が選ばれました。金沢市内で看板のデザインから制作までを手掛け、今回、黄綬褒章を受章した土田佳弘さんを取材しました。土田佳弘さん「今まで作ったことのないようなものを設置するとかそういう部分が大きいので、新しいデザインだったり難しい工法であったり、そういったことの連続だった」黄綬褒章を受章した土田