ヴィッセル神戸は4月11日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第10節で、名古屋グランパスとホームで対戦し、3−2で勝利。この試合終盤、アクシデントが発生した。89分、相手の前線へのロングボールに対応しようとしたGKの前川黛也とDFのマテウス・トゥーレルが、競り合いの中で頭同士を激しく接触。2人はその場に倒れ込み、起き上がることができなかった。前川の頭部からは出血も確認され、周囲の選手たちや主審は事