世界初となる蔵語(チベット語)大規模言語モデル「DeepZang」が15日、チベット自治区ラサ市で発表された。中国新聞社が伝えた。DeepZangはチベット覚羅デジタル産業管理有限公司(覚羅デジタル)が独自に研究開発したもので、中国で初めて国家の生成AI(人工知能)の登録を完了した蔵語大規模言語モデルであり、同分野における世界の技術的空白を埋めるものとなった。同日に開催された「深く蔵の源をたどり、AIで未来を切り開く」