2026年2月24日、韓国メディア・京郷新聞は、韓国大手EC「Coupang(クーパン)」が大規模な個人情報流出や従業員の過労死疑惑などで波紋を呼んでから3カ月が過ぎた現在も、市民の間で「脱クーパン」と呼ばれる不買運動が続いていると報じた。記事は、創業者のキム・ボムソク氏に関する報道をきっかけに1月にクーパンの利用をやめたというソウル在住の40代女性の声を紹介した。女性は同社従業員の過労死について不適切な対応があった