8日に投開票された衆院選では「高市人気」に支えられた自民党が単独で議席の3分の2を上回り、圧勝した。東アジア各国の反応はさまざまで、高市早苗首相の台湾有事発言後、対日批判を強めている中国は警戒感をあらわにし、韓国紙の反応も微妙だ。中国の圧力に直面している台湾は祝意を表明した。中国国営新華社通信は8日午後8時の投票締め切り直後に日本メディアの出口調査を引用して「与党が過半数に超える見込み」と速報。関心の