この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

ゲーム情報チャンネル「ナカイドのゲーム情報チャンネル」が、「【70時間】未完成商法のDQ3Rとは違うじゃん…ドラクエ1&2リメイクは"ファンならやるべき"ゲームでした【ドラゴンクエストI&II】」と題した動画を公開。HD-2Dリメイクされた『ドラゴンクエストI&II』をレビューし、先行して発売された『ドラゴンクエストIII』のリメイクとは全く異なる評価を下している。

ナカイド氏は、合計70時間プレイした上で、本作の評価を80点と採点。「DQ1&2リメイクというお題に対してで考えると90点はある」と高く評価した。先行発売されたDQ3リメイクが70点だったことから、「DQ3の印象で毛嫌いしてると勿体ないゲームです」と語り、食わず嫌いしているファンにこそプレイしてほしいと訴える。

ナカイド氏によれば、本作は単なるグラフィックの向上に留まらず、ストーリーが大幅に改変されているという。その変化は「Web版ワンパンマンと村田版ワンパンマンくらい違う」ほどで、原作の物語をより強固にし、ロト三部作としての繋がりを深める内容になっていると指摘した。

特に『ドラゴンクエストII』は「ほぼ別のゲームみたいになっていて」と絶賛。原作では淡白だったキャラクターの心情が深く掘り下げられ、ゲーム体験は「現代のRPGレベルの内容の濃さ」だと評価する。一方で、中盤は追加された中ボス戦が多すぎて「だれにだれました」と、テンポの悪さも指摘した。

ナカイド氏は、本作がドラクエシリーズ全体を一つの大きな物語として繋げようとする意欲作であると分析。売上こそDQ3リメイクの半分程度と予想されるものの、その内容は「ロト三部作リメイクの〆として良かった」と結論付けた。システム面の面白さよりも、再構築されたストーリーを楽しむ作品であり、特に昔からのドラクエファンにとってはプレイする価値のある一作だと総括した。

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