日本代表の頼れる守護神に成長した鈴木彩艶。23歳の大器は、セリエAのパルマでも正GKとして活躍してきたが、このほどアクシデントに見舞われた。2-2の引き分けとなった9日のミラン戦にフル出場したが、終盤に左手を負傷。その後、パルマは鈴木が骨折したことを発表した。「鈴木は検査の結果、左手中指の転位骨折および舟状骨骨折が判明した。手術の可能性も含めて、今後数日中に専門医の詳しい診断を受ける」骨折した個所を手術す