16日の債券市場で、先物中心限月12月限は続落。財務省が17日に実施する20年債入札に対する警戒感に加え、日銀の追加利上げ観測が依然として根強いことが影響した。 15日にニューヨーク連銀が発表した9月の製造業景況指数がマイナス8.7(前月はプラス11.9)に悪化し、同日の米長期金利が低下したことが円債の追い風となった。ただ、債券先物は午前10時10分すぎに136円77銭をつけたあ