【本日の見通し】ドル円は引き続き方向性を探る動きか 前日のNY市場では、日銀の早期利上げ観測や9月米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ観測から上値の重い展開となり、一時146円60銭台まで下落した。その後は147円手前まで戻りを見せた。米第2四半期GDP改定値が市場予想を上回って、一時ドル買いに傾いたが、長続きしなかった。 今日は21時半に7月の米PCE価格指数が発表される。