ドル円、パウエル会見を受けて145円台に戻す=NY為替概況 きょうのNY為替市場、ドル円は再び144円台に下落して始まったものの、午後のFOMCとパウエル議長の会見を受けて145円台に戻している。FRBは大方の予想通りに政策金利を据え置いたが、注目されていた委員の金利見通し(ドット・プロット)の中央値は、予想外に年内2回の利下げ予想を維持していた。市場は1回に変更されると見ていた。ただ、委員の