NY時間の終盤に入ってドル円は144円ちょうど付近での推移を続けている。イスラエルがイランを空爆し、イランもイスラエルにミサイルやドローンを発射していることで、中東情勢が緊迫化している。 本日はリスク回避の円高以上に有事のドル高が優勢となり、ドル円も一時144円台半ばまで買い戻されていた。イスラエルの空爆が初めに伝わった東京時間には円高が強まり、ドル円は142円台に下落する場面も見られ