30代後半、重野さんは大腸がんにかかった。吐き気や下血などの不調で内科に駆け込むが病巣を見つけられず、腰痛で通っていたカイロプラクティックの先生に異変を指摘されたという。大手術から腸閉塞など、さまざまな困難を経て寛解となってから取り組んだ「二度とがんにならない腸活、そして食生活」。日々実践していることをくまなく伺った。【写真】再発・転移なし!大腸がんサバイバー重野さんの腸活常備菜「ある日、突然の“