『歴史を拓いた明治のドレス』の著者で、ジャーナリスト・吉原康和氏が、明治の皇后のドレスと下賜先の尼門跡の関係を追った。日本の洋装は、皇室がリードしたのだった。『歴史を拓いた明治のドレス』の著者で、ジャーナリスト・吉原康和氏が、明治の皇后のドレスと下賜先の尼門跡(あまもんぜき)の関係を追った。日本の洋装は、皇室がリードしたのだった。※尼門跡寺院とは、皇女(こうじょ)や公家の息女(そくじょ)が入寺した