津幡町の倶利迦羅不動寺で今月20日から始まる恒例の「八重桜まつり」を前にきょう境内で、厄除けの念仏赤餅つきが行われました。 この「念仏赤餅」は、かつて、いたずらを繰り返していた猿に念仏を唱えながらついた餅を与えたところ、二度と悪さをしなくなったという言い伝えにちなんでいます。きょうは、住職が念仏を唱えるなか赤く色づけされたもち米がつかれました。疫病の厄除けになるという名物「念仏赤餅」は境内で販売さ