今後の需要拡大が見込まれる半導体を作るための装置を設計・製造する下松市の日立ハイテクが240億円あまりをかけ新たな工場を建設することになり、協定調印式が行われました。23日、日立ハイテクの飯泉孝社長と村岡知事、それに下松市の國井市長が工場増設の協定書を交わしました。日立ハイテクは245億円をかけて下松市にある現在の工場そば、8万平方メートルの敷地に新工場を建設します。稼働直後の生産能力は現在