(高雄中央社)熊本県や県教育委員会などが主催した海外交流事業に青少年大使として参加した小中高生ら約30人が3日、南部・高雄市を訪問し、地元の子供たちとダンスやゲームなどをして交流した。市教育局によると、熊本県の小中高生らは小港区にある学校の子供たちに出迎えられ、市の紹介を聞いた他、地元や台湾のプレゼントを受け取った。また台湾の子供たちは、日本から持ち込まれたけん玉やだるま落としなどで遊んだという。会