(ソウル中央社)脱北を選ぶエリート層が近年増えている。それは経済的要因が脱北の唯一の動機ではなくなったことを意味する。そしてその背景にあるのは、人々の北朝鮮の体制や指導者に対する忠誠心の質的な変化だ。同時に金正恩(キム・ジョンウン)政権に対する警鐘とも言える。▽元外交官「北朝鮮には希望も未来もない」「脱北の理由はこれまで生死に関わるものが多かったが、今はもっと多様になっている。最も重要なのは、北朝