日本人の死因ナンバーワンである“がん”。【写真】女性のがん死亡第1位の大腸がん腫瘍マーカー検査キット早期発見・早期治療が生死の分かれ目ともいえるが、がん検診受診率は近年ずっと50%ほどで、女性に限ればさらに低い。加えてコロナ禍は検診控えもあり、より受診率がダウン。早期発見できれば300万円抑えられる「日本の医療保険制度は世界有数の充実度。しかし、それが逆効果となり、検診控えを引き起こしています」そ