(台北中央社)蔡英文(さいえいぶん)総統は1日、総統公邸でボルトン元米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)と面会した。権威主義の拡張がもたらす脅威に直面する中、民主主義防衛の第一線にある台湾は、米国をはじめとする理念の近いパートナーとの協力を深化させ、民主主義と自由の価値観を守っていく意志があると強調した。頼清徳(らいせいとく)副総統もこの日、台北市内の総統府でボルトン氏と会談した。中国の権威主義