(ニューヨーク中央社)野党・民衆党主席(党首)を務める柯文哲(かぶんてつ)前台北市長は11日、出馬を表明している来年1月の次期総統選挙に関し、台湾の総統は中米対立の駒になるのではなく、中米の意思疎通の架け橋の役割を担えるよう望む考えを示した。訪問先の米ニューヨークで在米の支持者との親睦会に出席した際、参加者からの質問に対して述べた。柯氏は8日から3週間の日程で訪米している。この日の親睦会には在米台湾人