2019年の社長就任以来、収益構造の基礎固めをし、筋肉質な経営を目指してきました。おかげさまで19年度に4・2%だった営業利益率が21年度は8・8%、22年度は10%を狙えるような水準まで来ましたから、今後も筋肉質な経営を維持しながら、新たな需要開拓にチャレンジしたいと考えています。  足元では半導体関係の事業が比較的好調で、露光装置は相当先まで受注が固まっています。UVランプなどの光源や光学装置の引き合い