(ワシントン、台北中央社)米上院外交委員会は14日、米国と台湾の関係を全面的に向上させる内容を盛り込んだ「2022年台湾政策法案」を賛成多数で可決した。法案を提出したロバート・メネンデス外交委員長(民主党)は同日、「法案は台湾への非常に大きな支持を示すもの。台湾には今、明確な支持が必要だ」と報道陣に対して述べた。採決結果は賛成17、反対5。審議は約2時間にわたり行われた。この日可決された法案は、6月の提出時