(台北中央社)中部・台中市の診療所に勤務する医師らが、安倍晋三元首相の台日友好関係への重視に感謝しようと、インターネット上に特設ページを開設し、独自に追悼記帳を受け付けている。発起人の林重賢さんは中央社の取材に、台湾には「吃人一口、還人一斗」(一口食べたら、一斗を返す)ということわざがあると指摘。来月27日の国葬に参列することはできないものの、記帳を通じて安倍氏への感謝を伝えられるとし、利用を呼び掛