自己受容感覚とは、知覚することも目で見ることもできないことから、無意識の第六感とも呼ばれる感覚です。筋肉、腱、関節の機械的刺激を司る神経細胞に依存して、脳内で身体の位置を調整します。例えば、イスから立ち上がる、窓を開けるなどの簡単な動作を行なう際に、空間を把握しやすくしているのがこの感覚です。「無意識の“第六感”で人間の能力を拡張する──「THE WORLD IN 2022」 PROPRIOCEPTION」の写真・リンク付きの記