「コロナ禍でも多くのイベントが計画されており、テロや災害はもちろん、新しい複雑なセキュリティーニーズが出ている。また、警備ロボットの開発環境が良くなり、近年は先端テクノロジーの開発が進んできた。その結果、人間の代替としてのロボットではなく、ロボットならではの警備ができるようになった」と語るのは、セコム常務執行役員の上田理氏。 セコムが、AI(人工知能)や5G(次世代通信規格)